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【職人の手仕事】竿燈の夜を彩る、行灯看板の製作舞台裏

2026

皆さん、こんにちは!ヤマ美術センターです。

毎年8月に開催される秋田竿燈まつりに向けて、街全体が少しずつ活気づいてきましたね。
今年も大変ありがたいことに、秋田市内にある竿燈会様よりご依頼をいただき、竿燈だしの左右を飾る「行灯看板」の制作を進めております!

夜の街にパッと美しく浮かび上がる姿を思い描きながら、当社の職人が一つひとつ丁寧に文字を入れ、仕上げています。
今回はご依頼により、行灯看板の後方スペースを活用した「継ぎ竹」をスッキリと収納できる特製スペースを設けました。
見た目の美しさはもちろん、お祭り本番で現場の皆様が少しでも使いやすいよう、構造にも工夫を凝らしたこだわりの看板です。

8月の本番当日、だしの両脇で灯る看板の姿をぜひ楽しみにしていてくださいね!

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